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東北に伝わる謎の刀

August 30, 2017 • admin

名刀として名高い正宗の内の一振りに「城和泉守所持」という刀があります。これは日本刀の目利きの最高権威である本阿弥光徳が入れたものである。そのため、この日本刀は、武田家の家臣であり、後に七OOO石で旗本として取り立てられた城和泉守昌茂の持ち物だったと言われている。昌茂の生涯についてはあまり知られていないが、武田家では勝頼のもとで侍大将格であったらしい。徳川家に仕えて旗本になった後は熊谷を領地としていたが、軍令違反で改易されてしまったという話があります。その後この日本刀はどういう経緯かは不明となっていました。だが東北の津軽家に伝わって、津軽正宗と呼ばれるようになり世に出ました。

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